捨てアドを今すぐ発行
捨てアドは上に用意できています。登録に1回使ったら、あとは期限切れを待つだけです。
アドレスを割り当て中
受信トレイ
この捨てアドについて
1つの用事のために作られた、実際に使えるメールアドレスです。@より前の部分はランダムな英数字10文字なので、あなたについて何も明かさず、誰にも推測できません。メールはリアルタイムで受信できますが、送信や返信はできず、受信トレイを開けるのはアドレスを作成したブラウザだけです。
詳しい定義や捨てアドの4つの種類、よくある誤解については捨てアドとはをご覧ください。
3ステップで使う
- 「コピー」ボタンでアドレスをコピーし、登録フォームに貼り付けます。
- このタブは開いたままにしてください。確認リンクやコードは、送信から数秒で上の受信トレイに表示されます。
- 登録を済ませたら、あとは離れるだけです。タイマーが切れると、メールボックスは中のメッセージごと自動で削除されます。
捨てアドが役立つ場面
- 登録が必要なダウンロード。 アドレスを確認しないと入手できないホワイトペーパー、テンプレート、ドライバーなど。
- Wi-Fiのログインページ。 接続前にメールアドレスを求めるカフェ、空港、ホテル。
- 続けるつもりのないお試し。 新しいアプリやフォーラムを、メーリングリストに登録されたままにならずに見て回れます。
- 自分の登録フローのテスト。 開発者は、本物の受信トレイを埋めることなく、確認メールの見え方をチェックできます。
ほかの例は、それぞれの限界とあわせて活用シーンのページで紹介しています。
捨てアドにできないこと
- アカウントの復旧。 アドレスの期限が切れると、そこに送られたパスワード再設定メールは届きません。今後もログインするものには、本当のアドレスかエイリアスを使ってください。
- どの登録フォームでも通ること。 使い捨てドメインのリストを持ち、登録を拒否するサイトもあります。理由はサイトが捨てアドをブロックする理由で解説しています。
- 登録先のサイトから身元を隠すこと。 捨てアドが守るのは本当の受信トレイです。登録先のサイトには、ふだんのアクセスと同じようにIPアドレスやブラウザの情報が見えています。
- 送信や返信。 このアドレスは受信専用です。そのため、誰かにスパムを送るためには使えません。
アカウントを使い続けることにしたら
捨てアドはサイトを試すには十分ですが、使い続けるアカウントには自分で管理できるアドレスが必要です。期限が切れる前に移しましょう。
- この受信トレイを開いているうちに、アカウントのメール設定またはプロフィール設定を開きます。
- 本来のアドレスかエイリアスを入力します。多くのサイトは新しいアドレスに確認メールを送り、古いアドレスにも通知やコードを送るサイトもあります。それはここに届きます。
- 時間が足りなければ「+1時間」を押します。アドレスは作成から24時間まで延長できます。
- サイトで変更が確認されたら、捨てアドはそのまま期限切れにして構いません。
すでに期限切れの場合はサイトのサポートに頼るしかなく、多くは古いアドレスの所有を証明するよう求めますが、それはもうできません。
捨てアドかエイリアスか
今日コードを1つ受け取れればよく、送信元から二度と連絡が来なくていいなら捨てアドを選びましょう。アカウントは残しつつメインの受信トレイを守りたいならエイリアスが向いています。エイリアスは残している限りメールを転送し続けるからです。両者の違いは一時メールとエイリアスの比較で詳しく解説しています。